こんにちは、旅する保険プロです。
新NISAで積立投資を始めるとき、絶対に利用したいのが「クレジットカード決済(クレカ積立)」です。
・「積立投資をクレカで払うだけで、本当にポイントがもらえるの?」
・「銀行口座からの引き落としと何が違うの?」
・「どのカードを使えば一番お得にポイントが貯まるの?」
手元に現金を用意して投資に回すだけでは、ポイントは1ポイントもつきません。しかし、決済方法を「クレカ積立」に変えるだけで、毎月自動的にポイントが貯まっていくお得な仕組みを作ることができます。
結論からお伝えします。
20代・30代で新NISAをやるなら、クレカ積立の利用は「必須」です!貯まったポイントはそのままNISAの買付に回せるため、自分のお金を一切減らさずに資産形成のスピードを早めることができます。
今回は、クレカ積立のメリットや選び方の基本、そして失敗しない活用法を分かりやすく解説します!
■ なぜ大人気?クレカ積立を利用する3つのメリット
ただ「お得」なだけでなく、クレカ積立には資産運用をラクにするメリットが詰まっています。
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【クレカ積立の3大メリット】
①:積立投資をするだけで「毎月自動でポイントが貯まる」
②:銀行口座の残高不足による「引き落としエラー」を防げる
③:貯まったポイントで「ポイント投資(自分のお金を使わずNISAを買う)」ができる
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一番の魅力は、一度設定してしまえば「ほったらかしで毎月ポイントが貯まり続けること」です。
貯まったポイントをそのまま「ポイント投資」に回せば、元手を増やすことなく投資効果をアップさせることができます。10年、20年と長期で続けるNISAだからこそ、このポイントの積み重ねが大きな差となって表れてきます。
■ 主なクレカ積立の組み合わせと特徴
人気のネット証券と対応するクレジットカードの組み合わせは以下の通りです。
1. SBI証券 × 三井住友カード(Vポイント)
・対応カード: 三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)など
・特徴: カードのランクや「年間の買い物利用額」に応じてポイントが付与されます。普段からスーパーやコンビニ、日常の支払いを三井住友カードに集約している方と非常に相性が良い組み合わせです。
2. 楽天証券 × 楽天カード(楽天ポイント)
・対応カード: 楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードなど
・特徴: 楽天カードからの積立で楽天ポイントが貯まります。楽天市場での買い物や街での利用で貯まったポイントをそのままNISAの買い付けに使えるため、「楽天経済圏」を使っている方には一番分かりやすく扱いやすい組み合わせです。
■ 知っておきたい!クレカ積立の2つの注意点
非常にお得なクレカ積立ですが、始める前に知っておくべき注意点が2つあります。
注意点①:クレカで買えるのは「月10万円」まで
現在、クレカ積立の上限額は「月10万円」となっています。新NISAの「つみたて投資枠(年間120万円=月10万円)」はクレカ1枚でぴったり満額カバーできますので、一般的な毎月の積立であれば上限を心配する必要はありません。
注意点②:ポイント目的で無理に「有料カード」を作らない
「ポイント還元率を上げたいから」といって、無理に年会費の高いゴールドカード等を作るのは注意が必要です。年間のショッピング利用額などの達成条件を満たせないと、年会費の元が取れずに損をしてしまうことがあります。まずは「年会費無料のカード」からスタートするのが最も安全です。
■ まとめ:クレカ設定をして「勝手にポイントが貯まる仕組み」を作ろう!
20代・30代の資産形成では、手間をかけずに自動化することが継続のコツです。
1. 新NISAの積立は「現金引き落とし」ではなく「クレカ積立」を選ぶのが基本
2. 三井住友カードなら「SBI証券」、楽天カードなら「楽天証券」で設定
3. まずは手持ちのカードや「年会費無料のカード」で無理のない金額からスタート
一度カードを設定してしまえば、あとは毎月自動でポイントが貯まり、資産もコツコツ育っていきます。お得な仕組みを賢く活用して、資産形成の一歩を踏み出しましょう!
人生設計や金融・保険における最適解は、結婚・転職・ご家族の誕生など、お一人おひとりのライフステージの変化とともに常に変わっていくものです。一度決めた設定や金融機関に縛られず、その時々に合わせて柔軟に見直していけば大丈夫ですよ。
「自分の持っているカードだとどの組み合わせがベストか」「ポイント投資の具体的な設定方法を知りたい」など、疑問やご不安な点がございましたら、ぜひコメント欄にお気軽にご相談ください。
丁寧にお調べして分かりやすくお答えしてまいります。皆様のご質問が、他の方の疑問を解決する貴重なテーマにもなります。どうぞお気軽にお声がけください。

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