こんにちは、旅する保険プロです。
新NISAを始めようと決めた20代・30代の方が、最初にぶつかる大きな壁があります。
・「銀行や大手証券会社じゃダメなの?なんでネット証券がいいの?」
・「SBI証券と楽天証券、みんな使ってるけど結局どっちを選べば正解?」
・「一度口座を作ったら、後から変えるのは大変そう…」
結論からお伝えします。
20代・30代で新NISAを始めるなら、「SBI証券」または「楽天証券」のどちらかを選べば間違いありません!決め手は「あなたが普段使っているポイント経済圏(Vポイントか、楽天ポイントか)」だけで十分です。
今回は、なぜ店舗型の金融機関ではなくネット証券なのか、そして2大ネット証券の失敗しない選び方を分かりやすく解説します!
■ なぜ対面(銀行・大手証券)ではなく「ネット証券」なのか?
NISA口座は、1人につき1つの金融機関でしか作ることができません。20代・30代にネット証券が圧倒的に支持されている理由は明確です。
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【ネット証券を選ぶべき3つの理由】
①:取扱商品数が多く、長期投資に必須の「超低コストな商品」が豊富
②:クレカ積立で「ポイント」が毎月ザクザク貯まる
③:スマホひとつで24時間いつでも手続きや変更ができる
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対面窓口(銀行など)は直接相談できる安心感がある反面、ネット証券に比べると選択できる商品の数が限られ、保有コスト(信託報酬)が高い商品が中心となる場合もあります。資産形成の期間が長い20代・30代ほど、コストが安く商品の選択肢が広いネット証券を選ぶメリットが非常に大きくなります。
■ 【徹底比較】SBI証券 vs 楽天証券!あなたに合うのはどっち?
ネット証券の2大巨頭である「SBI証券」と「楽天証券」。どちらも口座開設数・手数料の安さともにトップクラスですが、選び方の基準はシンプルです。
1. SBI証券が向いている人(業界シェアNo.1の絶対王者)
・使っているポイント: Vポイント、Pontaポイント、dポイントなど
・クレカ積立: 三井住友カード
・特徴: 口座開設数・預かり資産ともに国内No.1。投資信託の取扱数が最も多く、三井住友カードを使ったクレカ積立のポイント還元も非常に魅力的です。「迷ったら一番人気のところにしたい」「Vポイントや三井住友カードを使っている」という方にベストです。
2. 楽天証券が向いている人(画面の見やすさ・使いやすさNo.1)
・使っているポイント: 楽天ポイント
・クレカ積立: 楽天カード
・特徴: アプリやウェブ画面がとにかく直感的で分かりやすく、初心者でも迷わず操作できます。楽天市場や楽天カードなど「楽天経済圏」を日常的に使っている方なら、貯まったポイントで投資ができるため相性抜群です。
■ 失敗しない証券会社選びのステップ
口座開設で迷って立ち止まってしまうのが一番もったいないことです。以下のステップでサクッと決めてしまいましょう。
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【失敗しない選び方の3ステップ】
・ステップ1:自分がよく使う「クレジットカード」や「ポイント」を確認する
・ステップ2:「楽天カード派なら楽天証券」「三井住友カード派やその他ならSBI証券」を選ぶ
・ステップ3:スマホと本人確認書類(マイナンバーカード)を用意してWEBで開設申請する
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※NISA口座は1年単位で別の証券会社へ変更することも可能です(年1回まで)。「後から変更もできる」と気楽に考えて、まずは普段使いのポイントに合わせて一歩を踏み出してみましょう!
■ まとめ:自分の生活スタイルに合った口座で一歩を踏み出そう!
20代・30代の証券会社選びは、難しく考える必要はありません。
1. 20代・30代のNISA口座は「コストが安く商品が多いネット証券」一択
2. 楽天経済圏なら「楽天証券」、三井住友カードや迷った場合は「SBI証券」
3. ポイント経済圏に合わせて選ぶのが、一番無理なくお得が続くコツ
最初の一歩を踏み出すことで、将来の資産形成は大きく動き出します。自分に合ったネット証券で、無理のないペースでスタートしてみましょう!
人生設計や金融・保険における最適解は、結婚・転職・ご家族の誕生など、お一人おひとりのライフステージの変化とともに常に変わっていくものです。一度決めた設定や金融機関に縛られず、その時々に合わせて柔軟に見直していけば大丈夫ですよ。
「自分の今の状況ではどちらを選ぶべきか」「口座開設の手順で分からない点がある」など、疑問やご不安な点がございましたら、ぜひコメント欄にお気軽にご相談ください。
丁寧にお調べして分かりやすくお答えしてまいります。皆様のご質問が、他の方の疑問を解決する貴重なテーマにもなります。どうぞお気軽にお声がけください。

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